左投げ転向プロジェクト開始。#01サウスポーに俺はなる!!

左投げ転向プロジェクト#01

初めまして、ヤマダ(@writeryamada)と申します!

この度、左投げ転向プロジェクト始めます。

私は18年間野球をしてきて、大きなケガや故障をした事がなかった。でも、今年の10月に右肩を痛めた。それが思いのほか重症だった。今は15mぐらいを投げるのが限界。レッドバファローズではピッチャーをしていたが、当然できなくなった。

肩やヒジを痛めて投げれなくなった選手は多くみてきた。でも、自分はあまり痛めた事がないから、どこか他人事だった。

いざ、なってみるとかなり辛い。

投げれた距離も投げれない。守りたいポジションも守れない。

投げれる事って幸せなことだったと実感した。

これからどうするか・・・。
普段の生活では影響ないし、ファーストだったらなんとか守れる。でも、野球をするならピッチャーがやりたい。

学生時代はファーストやサードを守った。昔からピッチャーをやりたい気持ちはあったけど、コンバートする機会や勇気がなかった。ピッチャーを始めたのはレッドバファローズに入ってから。

草野球は好きな場所でやりたいと思って、投手を志望した。試合でもたくさん投げる機会をもらった。迷惑を掛ける試合の方が多かったが、投げていて楽しかった。

「もう一度ピッチャーをするためには・・・」と考えたときに出てきた答えが、左投げに転向すること。

実際に知り合いのチームに両投げができる選手がいる。インターネットで調べても両投げに挑戦している人もいる。ダルビッシュはかなり高いレベルの左投げもできる。メジャーには両投げ投手もいる。

 

左投げになる事は不可能ではない。左投げで140キロを投げたいわけじゃない。120キロぐらいの左投手なら努力すればなれるんじゃないか、そう思った。

現にチームに左投げの投手はいない。

ワンポイントでもいい。もう一度投げるために左投げに転向する。

左投げ転向は簡単なことではない。知り合いの両投げの選手にどれくらいでの期間で投げれるようになったかを聞いたら、「1年は掛かった」と言っていた。

時間を掛ければ投げれるようになるのだろう。でも、私にあまり時間はない、来年は29歳になる。何歳まで野球ができるのかわからない。

ちょうどこれからオフシーズン。
3月までにキャッチボールができるようになる。6月にマウンドに立つ。そこで1アウト取る。

まずはここまでが目標。

このオフシーズンは左投げ転向プロジェクトとして、トレーニングを重ねていく。

このブログはチームの活動状況を発信するところですが、個人的な内容でも書いていいよと監督から許可をもらえたので、「左投手になれるまで」を記録していきます。

是非、左投げに転向したよという方が見てくださればアドバイス下さい!!

よろしくお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪府茨木市出身。レッドバファローズの裏監督。左投げ転向プロジェクトを実施中。千葉ロッテマリーンズファン。今メジャーリーグにハマってます。好きな選手はコディ・ベリンジャー。