左投げ転向プロジェクト。#08 左投げ転向を1年間挑戦してきて

#08 左投げ転向を1年間挑戦してきて

こんにちは。

ヤマダ(@writeryamada)です。

左投げ転向プロジェクトを始めて約1年。

正直、何度も折れそうになりました。

でも、投げれるようになった時のことを思い浮かべて練習を続けてきました。

現在はこんな感じです。

 ようやくここまで投げれるようになりました。

去年の左投げ転向プロジェクトを始めた時の様子。

 この1年で「左投げ転向はできる」という手応えを得ました。

しかし、マウンドに立つことは出来ず

左転向プロジェクトをスタートさせて立てた目標は「今年の4月にはマウンドに立つ」こと。

しかし、マウンドに立つレベルにはなれませんでした。

目標達成できなかった原因は練習のやり方を間違えてたからです。

初めは「近い距離を投げれるようになってから長い距離を練習しよう」と思っていました。

しかし、それでは短い距離しか投げられない手投げのフォームが身に付くだけでした。

初めてマウンドから投げてみた様子です。

近い距離は投げられるようになっていたので、投げる自信があったのですが全く投げれませんでした。

届かすことが精一杯。

ここでこれまでの間違いに気がつきました。

始めから遠投を中心に練習して、「投げれなくてもカラダ全身を使ったフォーム」を身につけるべきでした。

それから練習では必ず遠投をおこなっています。

もちろん初めは全然投げられません。

でも、「どうやったら遠くに投げられるのか」を考えながら遠投をする事で少しずつ投げられるようになりました。

今は60メートルほど投げれます。

左で投げる感覚について

やり始めた当初は「左手には神経が通っていなんじゃないか」という感覚でした。

投げていてもボールに力が伝わっている感覚が全くありませんでした。

感覚を身につけるために普段の生活でも左手を意識して使うようにしました。

そうすることで少しずつ感覚がついてきました。

まとめ

来年の2月から練習試合を組んでいきます。

そこでマウンドデビューします。

まだコントロールが甘いので、それまでに改善します。

「牽制」「フィールディング」「変化球」など覚えることは沢山あります。

これからも左転向プロジェクトは継続しています!

関連記事

 

▼レッドバファローズ情報はこちら▼

◼︎レッドバファローズってどんなチーム?
レッドバファローズってどんなチーム?

◼︎人気連載中 左投げ転向プロジェクト左投げ転向プロジェクトバナー

◼︎草野球対戦チーム募集中草野球対戦チーム募集中バナー

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

大阪府茨木市出身。レッドバファローズの裏監督。左投げ転向プロジェクトを実施中。千葉ロッテマリーンズファン。今メジャーリーグにハマってます。好きな選手はコディ・ベリンジャー。