キャプテンをオープナーで使ったら、ドヤ顔で1点取られてきた話

キャプテンをオープナーで使ったら、ドヤ顔で1点取られてきた話

オープナーとは、主にメジャーリーグでよく使われる起用法。リリーフ投手を1,2回しっかり抑えて次に繋げる起用方法です。

先週末に草野球の練習試合で初のオープナーを使ってみました。

そもそもオープナーを起用した理由

元々は、オープナーを起用する予定はありませんでした。しかし、この日は先発予定の投手が遅刻し、試合開始ギリギリの時間に到着。

準備時間を確保するために仕方なくオープナーを起用しました。

キャプテンをオープナーとして起用。結果、ドヤ顔で1点取られてくる

キャプテンをオープナーとして起用。結果、ドヤ顔で1点取られてくるキャプテンの頭師をオープナーに指名。頭師は、キャプテンとしての責任感も強く、投・捕・内野とどこでも守れるユーティリティプレーヤー。頭師ならやってくれるだろうと急遽でしたがお願いをしました!

先発投手の準備状況を見て、2回投げてもらいました。

結果、2回に四球とヒットで簡単に1点取られます。

失点してベンチに戻ってくるや「2回1失点は上出来」とかなり満足気。自分の役割を果たしたやり切った顔をしていました。

試合は劇的な結果に!

この日の対戦チームは、Fullnessさんです。先発投手を攻略することができず、6回まで0-1と苦しみます。

ポンコツオープナーからロングリリーフとして引き継いだ窪田は、遅刻こそあったものの、粘りのピッチングで0点に抑えてくれました。
6回裏にみんなで繋いでツーアウト満塁の形を作り、そして、好投していた窪田に打席が回ります。

ツーストライクまでは簡単に追い込まれますが、高めの真っ直ぐを打ち返し、センターの頭を超えて劇的な逆転ランニングホームランになりました!

結果試合は4-1で見事逆転勝ち!今年初の逆転勝ちで粘りをみせれた試合でした。

まとめ

オープナーで2回1失点はアカン。

「シングルヒットはアウト扱い!」という縛りをつけて臨んだ試合!その結果は?


重要なお知らせ

2022年1月よりレッドバファローズは、チーム名を「NORGAARD」に変更します。

今後こちらのレッドバファローズのWebサイトは更新されません。またお問い合わせいただいてもへご返信できません。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。