草野球練習試合レポート「盗塁と叩きのバッティングを徹底した結果」

8月20日練習試合レポート
ライター山田
ライター山田(@writeryamada)です。8月20日に練習試合を行なって来ました。
対戦相手はギャンブラー様です。
公式戦前の最後の練習試合という事もあり、とてもとても重要な試合でした。
結果は4-1と勝利できました。

盗塁と叩きバッティングをチームとして徹底

練習試合バッティング2
この試合はチームとして決まり事を作って挑みました。

・二球以内に必ず盗塁すること。

・ノーアウトorワンナウト三塁を作り叩きのバッティングをすること。

この二つのルールを作って臨みました。
決まり事を作った理由は得点力不足に悩んでいた為です。

ライター山田
選手の判断に任せてしまうと盗塁する人としない人がハッキリ分かれてしまうので、全員強制的に走ってもらう為にルール決めしました。

結果、チームとして4盗塁しました。
失敗はありませんでした。

ライター山田
ただ走塁のミスが二つありました。前の塁を狙おうという姿勢からの判断ミスだったので仕方がないですが走塁の意識の向上は必要だと感じました。

この試合はチーム全体でヒットが4本でした。
練習試合バッティング1一番田坂のタイムリーツーベースの場面

ライター山田
盗塁と叩きのバッティングを意識した結果、効率よく点を取ることができました。しかし、まだ全体的な得点力不足が目立ちます。

打撃力向上のために茨木市のバッティングセンターで特打してきました。
茨木市のバッティングセンターで特打
曽根、田中秀の裏クリーンナップの復調に期待です。

まとめ

「ノーヒットで得点を取る事」を現状のチーム状況ではしなければなりません。
その為の盗塁と叩きのバッティングをチームとして浸透させていきます。

鬼門の初戦突破を目指し、チーム一丸になりましょう。


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