楠根軟式野球リーグ準決勝。「ベスト4の壁!レッドバファローズ散る」

レッドバファローズ散る

先週末に楠根軟式野球リーグの準決勝がありました。対戦チームはディスパラードさん。対戦は初めてです。

結果は4対2で敗戦。前回の大会と同じく準決勝で散る。

めちゃめちゃ悔しい。。。

自分達で勝手に崩れていく

2回に先制点を取られた事で、チームが動揺してしまった。そして、主導権を持っていかれた。

先制点の取られ方がひどかった。

エラーで出塁を許し、エラーで得点が入った。ノーヒットでの失点だった。

普段であれば、1点ぐらいで動揺はしない。でも、楠根リーグは時間が1時20分のため4~5イニングまでしかできない。

先制された瞬間にヤバいという空気がチームで出てしまった。そして、浮き足立った。

3回も連打とエラーで2失点。

あと一本が出ない打線

打線は毎回得点圏にランナーを置くが、あと一本が出ない。

レッドバファローズには守備が得意な選手は少ない。だから、エラーは仕方がないと思っている。

その分打線で取り返さないといけない。しかし、自分達で勝手に焦り、甘いボールも打ち上げてしまう。自滅した試合だった。

対戦チームは堅実に自分達の野球をしていた

ディスパラードさんは見事だった。エラーはゼロ。堅実な守備だった。特にショートの選手は上手かった。距離が遠ければワンバン送球をするなど、無理をしない安定したスローイングだった。

打線はチャンスを確実に得点に繋げていた。

参考になったのは相手チームの投手。100キロ前後のストレートとスローカーブが武器の投手だった。

コントロールが良く、打たせてとるピッチング。四球も2つだけだった。

球速ではなく、コントロールと緩急で勝負する。お手本のような投手だった。

まとめ

今大会から3位決定戦が設けられた。

3位決定戦ほど燃えない試合はない。当然勝ちに行くが、チームも変化が必要。投手練習中の選手をどんどん使い、ポジションも変更していく。昨年からベスト4止まり。

優勝するためにチームの底上げが必要!


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