楠根軟式野球リーグ公式戦レポート「この敗戦を糧にする。エース頼みのチームにはなるな」

準決勝の試合風景

先週、楠根軟式野球リーグの公式戦準決勝がありました。
結果はチームは1-3で負けました。
3−1で敗戦

草野球といえど、負けると悔しい。

今年の公式戦が全て終了。これまで二回戦止まりだったチームが、ベスト4まで残れた事は強くなってる証拠だろう。でも、あの時こうしていればと思う事は多いし、勝つことはできたんじゃないかと考えてしまう。

この試合で今後の課題点がはっきりとわかった。そこを修正して、春に必ずリベンジする。

投手陣の手薄さ

準決勝はエース田中が完投予定だった。1点勝負になると考え、監督と相談して機動力重視のオーダーで挑んだ。

しかし、田中は1イニングで肩が痛くなり緊急降板。急遽、立岩-澤原のリレーで繋ぐ形に。3点には抑えるものの、打線は五回で9三振。持ち前の打撃力も影を潜め、多くの選手が扇風機化した。

今シーズンはエース田中に頼りっきりだった。

チームの守備はザルなため、打たせて取る事ができない。そんな状況にも関わらず、力で抑えていくピッチングで勝利に導いてきた。それ故にエースが投げられなくなった事で、自分達の勝ちパターンの野球ができなくなった。

この試合で学んだ事は「エース頼みになるな」という事。

絶対的なエースは勝つ為には必要不可欠。でも、二番手以降のピッチャーの育成も怠ってはいけない。

来期は投手力強化をシーズンの目標に。

4人の継投で七回を投げ抜くチームを作る

来シーズンは全選手にマウンドに登ってもらう。その中で成果をみていく。練習試合は色々な選手を投手としてどんどん試していく。エース田中+4投手の合計5投手のチームにする。

完投能力はなくても良い。1〜2イニングを抑えられる投手になって欲しい。

そして、誰が投げても勝てる投手陣を目指す。

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