M球対応のレボルタイガーイオタを使ってみた感想

【超おすすめ】M球対応のレボルタイガーイオタを使ってみた感想

チーム用のM球対応バットを購入しました。M球対応バットはどのメーカーにするのか凄く悩みました。バットを購入したチームから色々試打させてもらって、レボルタイガーイオタのM球対応バットにしました。

初めに言っておきます。

飛距離を重視するなら、ZEET社のブラックキャノンやミズノ社のギガキングを購入すべきです。

おすすめするユーザー

・確実性を増したい打者
・長打を増やしたいアベレージヒッター
・なかなかバットに当たらない初心者

レボルタイガーシリーズの良さは操作性によるミート力の向上

レボルタイガーシリーズの一番の特徴はJグリップです。
Jグリップの画像見ての通りグリップがJの形になっています。

握るとこんな感じです。
Jグリップの握りJグリップによりインパクト時にグリップのヘッドが立ちやすくなります。通常のバットに比べて水平にスイングできる距離が長くなるので、ミート力が向上します。

レボルタイガーは既にチームに合ったので、Jグリップの使い勝手の良さは知っていました。

チームで既に使用しているレボルタイガーはこちら。レボルタイガー商品名:HBAX14ps-284 84cm 630g

Jグリップのためバットコントロールはしやすいですが、630gと軽くて、飛距離はあまり出ませんでした。

新しいレボルタイガーイオタは飛距離が伸びた

レボルタイガーイオタ商品名:RBRPU12M83-041 83cm 720g

今回の購入したM球対応のレボルタイガーイオタはその飛距離が大きく改善されています。打球部の全てに高反発のPUポリウレタンを使用されているため、飛距離が格段にアップしています。

実際に使用した感じは、Jグリップの振り抜き易さとミート力は継承し、飛距離も申し分ないです。

個人的には以前からJグリップよるバットの操作性はめちゃめちゃ好きでした。しかし、ウレタン複合バットがなく、飛距離が不満でした。それが昨年、遂にレボルタイガーのウレタン複合バットが販売されました。それが前作のレボルタイガーイオタです。

今回はM球対応のレボルタイガーイオタです

前作のレボルタイガーイオタとの違い

M球に対応するためにポリウレタンの厚さを8mmから12mmにしてバットの耐久性を高めています。さらに厚さを12mmにすることで、飛距離も1.8mUPしています。

重量が前作と比べて増えています。

・前作のレボルタイガーイオタ
83cm/700g
84cm/720g
85cm/740g

・新しいのレボルタイガーイオタ
83cm/720g
84cm/740g
85cm/760g

※重量は全て一般軟式用です。

レボルタイガーイオタは表記のグラム数より実際に測って見ると20gほど重かったです。最近はバットの重量を測ってくれるスポーツ店さんもあるので、確かめてみてください。

まとめ

レボルタイガーシリーズ何度も言いますが、レボルタイガーの1番良さはバットの操作性によるミート力の向上。

アベレージヒッターにはピッタリなバットになっています。ただ、飛距離のみで比べるのであればブラックキャノンやギガキングの方が飛んでいると個人的には感じました。

確実性を高めつつ、飛距離も出したい私にはピッタリなバットした。2018年はレボルタイガーイオタで勝負していきます。

野球を始めたばかりの初心者にも使いやすく感じてもらえると思います。私たちのチームは初心者も多いですが、レボルタイガーイオタはすごく喜んで使ってもらっています。

M球対応バットを探している人には超おすすめです。

美津和タイガー公式HP

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪府茨木市出身。レッドバファローズの裏監督。左投げ転向プロジェクトを実施中。千葉ロッテマリーンズファン。今メジャーリーグにハマってます。好きな選手はコディ・ベリンジャー。