外野からファーストへ挑戦「REAL REPORT −レッドバファローズで戦う選手達に密着− 」

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「REAL REPORT −レッドバファローズで戦う選手達に密着− 」

大阪府茨木市で活動するレッドバファローズ。その中で戦う選手達の活動に密着。

選手の真実の姿を描く「REAL REPORT」。

野球を始めて二年。大倉は26歳から野球を始めた。一年目は練習と試合で動作とルールを覚え、二年目からは試合で少しずつ活躍できるようになった。

そして、今年は三年目。

これまでは主にライトを守っていたが、ファーストへコンバートする。

ファーストへのコンバートは簡単ではない。

ファーストの捕球練習2 「出場機会を増やすためにファーストへコンバートします。」

ファーストの守備は簡単だと思われがちだがそうではない。ファーストはゲームの中でキャッチャーの次にボールを受ける重要なポジション。中でもショートバウンドやハーフバウンドの捕球は難しい。送球は取って当たり前と思われている。悪送球でも取らなければ、ファーストのせいにされがちである。

「想像以上に難しいポジションでした。覚えることも多いし、特にショートバウンドの捕球が難しい。どんなボールでも取れる様にならないといけない。今は集中的に捕球の練習に取り組んでいます。」
ファーストの捕球練習そもそも草野球で初心者がファーストを守ることはあまりない。捕球の問題があり、一番アウトを取る場所でアウトが取れないと試合にならないからだ。

「色んな選手からアドバイスをもらってます。なんとか守れる様になりたい。そして、試合に出たいです。ファーストのレギュラーは決まっていないのでチャンスはあると思っています。」

捕球の指導を受ける大倉
「監督からは1試合で5回まではミスをOK、とにかく試合で経験していこうと言われています。期待に応えたいですね。」

大倉は打撃が得意な選手。外野とファーストを守れる様になれば、出場の機会も増えてチームとしての戦術の幅も広がるだろう。

大倉の挑戦が3年目の挑戦が始まる。

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