【2019年春の公式戦】この世の不利益はすべて当人の能力不足で説明がつく

週末に野球するだけでも面白いけど、勝てばクソ面白い!!

久しぶりに野球で負けてクソ悔しかった。

でも、ここまで思わせてくれる野球は、最高に面白いとも思った!「クソ悔しい」なんていう感情は、普段の生活や仕事では感じていない。それはそれでダメかもしれないが…。

今回は、そんなクソ悔しかった公式戦の内容です。

監督兼プレーヤーとしての能力不足

公式戦3回戦で敗戦春の公式戦3回戦がありました。

いつも9人ギリギリですが、この日は11人も選手が来てくれました。戦力も揃っている状況でしたが2-6で負けました。

先制点こそ奪いましたが、その裏に四球とエラーとタイムリーで3失点。初回が全てだった。ここを0点に抑えれば主導権を取ることができた。

次の回に久森の左中間に放り込むホームランで1点差までに持ち込むが、打ち崩すことができずに最終回に3点を取られて力尽きました。

漫画「東京喰種」に『この世の不利益はすべて当人の能力不足』という言葉があります。
この世の不利益は全て当人の能力不足今回の負けは、まさにこの言葉が当てはまる。

監督としても選手としても能力不足だった。

プレーヤーとしては、この試合に合わせてトレーニングをしてきたが通用しなかった。采配では、起用法や戦術面でまだできることがあった。必ず勝ちルートがあったはずだ。

見事だったのは、相手チーム。

おそらく投手を軸に守り勝つ戦い方だと思う。リードした瞬間に相手チームの雰囲気が変わった。守りきる自信があったのだと思う。勝ちパターンの野球ができていたのだろう。逆にレッドバファローズは、先制攻撃からの逃げ切りという、最近の勝ちパターンができなかった。

優勝を目指した春のトーナメントはベスト16で終わってしまった。

まとめ

週末に野球するだけでも面白いけど、勝てばさらに面白い!!

やるからには、全部勝ちたい!

設立当初に比べるとまともな野球ができるようにはなったし、チームは力をつけてると思う。でも、まだ足りてない!!!

今より強くなって、秋こそリベンジする!

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大阪府茨木市出身。レッドバファローズの裏監督。左投げ転向プロジェクトを実施中。千葉ロッテマリーンズファン。今メジャーリーグにハマってます。好きな選手はコディ・ベリンジャー。

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