2018年の反省と2019年の決意

2018年の反省と2019年の決意

明けましておめでとうございます。

あなたは、2019年はどんな目標を持って野球に取り組みますか?

レッドバファローズの2018年は、創立してから1番負けたシーズンでした。

2018年の反省点

2018年は、苦しいシーズンでした。
投手陣が崩壊して、17試合で83失点でした。1試合の平均失点は4.8点。得点は1試合平均3.1点なので、勝てるわけがありません。

昨年は投手陣の育成メインに考えた采配をしてきました。

だから、ある程度の失点は覚悟していました。しかし、育成とは難しいもので、なかなか結果がついてきませんでした。

守備位置についても動かし過ぎたと思っています。その結果、選手を迷わせてしまいました。

目先の試合や大会だけでなく、今後のチームを考えて運営していますが、やり方を間違えると、1年間の成績に影響するという怖さを知りました。

2019年の方針

固定化を目指す

今年は、打順とポジションの固定をしていきます。

2018年は打順も固定することできず、日替わり打線になっていました。選手も慣れないポジションを守らせ過ぎました。

選手の獲得を目指す

公式戦の数を増やします。それに伴い選手の募集もおこないます。

チーム内で「公式戦を増やしてほしい」という声が多くありました。でも、現状の人数では、試合数を増やすことが難しいので、新しく選手を獲得することにしました。

今年こそ大会で優勝

ここ2年間、ベスト4の壁を超えられていません。今年こそ、優勝を目指してやっていきます。

まとめ

草野球チームを運営して、今年で4年目です。

仕事やプライベートの事情で、参加できなくなる選手が毎年出てきます。昨年活躍してくれた選手が今年は居ないなんてことは、よくあります。

でも、「今、ある戦力でどうやって戦っていくのか」を考えているこの時期が監督としては、1番楽しいのかもしれません。

この冬に計画を立てて、シーズンに入ればそれを実行していくだけです。

今年も楽しく草野球をできるように頑張っていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪府茨木市出身。レッドバファローズの裏監督。左投げ転向プロジェクトを実施中。千葉ロッテマリーンズファン。今メジャーリーグにハマってます。好きな選手はコディ・ベリンジャー。