野球ができる事は当たり前ではない。環境を作る為に動いてくれる人がいる。

野球ができる事は当たり前ではない。環境を作る為に動いてくれる人がいる。

週末に友人の結婚式に行ってきた。
友人とは大学時代の野球サークルで四年間一緒に野球しました。

野球サークルのメンバーもほぼ全員参加し、二次会はプチ同窓会でした。

サークルメンバーとはお盆に集まって野球をしたり、チームの助っ人に来てもらったりと今でも付き合いがあります。野球が大好きな、良いメンバーばかりです。

私は高校で野球をやめるつもりでした。
高校時代は野球名門校に進学したので野球漬けの毎日だった。だから、大学は楽しもうと男女で楽しめるという理由だけで、安易にテニスサークルに入ろうと考えてました。
でも、結局野球がしたくなり、野球サークルに入った。

この決断は間違っていなかった。本当にいい仲間と出会えた。

サークルメンバーと久しぶりに出会い、昔の事を思い出したので、少しチームの運営について話をしたい。

私は大学時代、野球できる環境にありがたみを感じていなかった。

そんなの当たり前だと思ってた。

裏方の「環境を作る大変さ」を理解しようとしていなかった。

グランドを取る大変さ。対戦チームを見つける大変さ。人を集める大変さ。

レッドバファローズで草野球チームの運営に関わることで、その大変さを知った。

当時はサークルのキャプテンが全て取りまとめていた。当たり前の環境はキャプテンが作ってくれたものだった。何から何までこなしていてた。

レッドバファローズのメンバーも運営の大変さは知らないと思う。昔の私みたいな考えの人も中にはいるだろう。運営を経験していないとわからないのは当然。でも、一つの練習試合を取ることも大変で、段取りの為に動いてくれている人がいる事は理解しないといけない。

今のチーム運営の方法はキャプテンから学んだ。「こういう時はこんなことしてたな」みたいに思い出しながらやる事も多い。

私は今、裏方だ。

昔にキャプテンにしてもらったように、気持ち良く野球ができる環境を作る事が役目だ。

結婚式でキャプテンに久しぶりに出会い。当時の事を思い出した。


絶賛、選手募集中です!!

レッドバファローズでは、一緒に戦ってくれる選手を募集しています。
チームコンセプトは『遊びにホンキ』

草野球はあくまで休日の楽しみの1つ。だから実力主義ではなく、選手全員が均等に出場しています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。