一球の怖さを知る【日本シリーズ第2戦ソフトバンク対DeNA】

一球の怖さを知る

日本シリーズの第2戦をテレビでゆっくり観戦していました。

日本シリーズはプロ野球選手が打つときも守るときも死にものぐるいでプレーしています。そのため観戦をしていてとても面白いです。

日本シリーズ第2戦目は緊張感のある投手戦でした。

この試合であることを改めて教えてもらいました。

一球の怖さ

梶谷選手(DeNA)の同点ホームラン

東浜投手(ソフトバンク)と今永投手(DeNA)の投手戦でした。

東浜投手は5回1/3で2安打に抑え込む好投で、見事に1点のリードを守っていました。

DeNA打線は東浜投手の高速シンカーに苦しみ6三振。筒香選手の二安打のみで、チャンスを作ることができませんでした。

そんな中、梶谷選手がインコースのボールを振り抜き、ライトスタンドに飛び込むソロホームランを打ちます。

点を取ることに苦しんでいたDeNAは一振りで同点に追いつきました。

宮崎選手(DeNA)のツーランホームラン

同点に追いついた6回表にツーアウト1塁の状況で、日本シリーズでまだノーヒットの宮崎選手に回ってきます。

宮崎選手は森投手のインコースのボールを振り抜きレフトスタンドへ逆転のツーランホームランを打ちます。

ホームランの怖さ

6回に梶谷選手、宮崎選手の一発構成で逆転に成功します。

有利に進めていた試合の流れが一球で変わってしまう。改めて野球の怖さと面白さを感じました。

今宮選手の流れを渡さないファインプレー

ソフトバンク7回裏に連打で逆転しました。
点を取ったあとの守備は重要です。相手も必死で点を取りにくるからです。

その点を取った次の8回表にロペス選手(DeNA)のレフトに抜けそうな打球を遊撃手の今宮選手がファインプレーでアウトにします。

ヒットになっていればDeNAの士気も上がり、反撃の流れを作られていた場面でした。

DeNAは7回裏に倉本の守備のエラーをきっかけに逆転されてしまい対照的な試合になってしまいました。

まとめ

たった1プレーで試合の状況が変わる。
この怖さを改めて教えてもらった日本シリーズ第2戦でした。

次はDeNAの本拠地の横浜に移動します。
ソフトバンク2勝で有利ですが、まだまだどうなるかわかりません。
今日は投手戦でしたが、両チーム打線が良いので打撃戦の試合もみたいです。

日本シリーズは見ていて勉強になります。
トーナメントの戦い方も同じだと思います。

草野球は全てトーナメントの一発勝負です。
対戦相手のデータがあることの方が少ないです。

工藤監督とラミレス監督がどのような選手起用と采配を振るうのか勉強させてもらいます。

第3戦も楽しみです。


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