草野球の二時間の練習でチームレベルを上げる方法

二時間の練習でチームレベルを上げる

草野球はチームで練習する時間があまり取れません。その分一回の練習を大切にしなければいけません。

ライター
山田
どうもライター山田(@writeryamada)です。レッドバファローズの課題について監督に話を伺っていきます。今回は打線の組み方ついてです。

グランドの利用は二時間が一般的です。

よくある練習のパターンはキャッチボール、シートノック、フリーバッティングです。このメニューは満遍なく練習はできますが内容が薄く、実はあまり意味がありません。

特にフリーバッティングは練習途中で守っている選手がダレて集中力を保ってできません。

二時間という短い時間の中でできる効率の良い練習方法と考え方を紹介します。

守備練習に特化する。

曽根守備

準備運動(15分)

怪我をしない様に軽いダッシュとストレッチを念入りに。

キャッチボール(15分)

ただ漠然とするのではなく、ボールは全て相手の胸に投げる事を意識する。

ボール回し(15分)

こちらも取れる所に投げる様とするのではなく。次に投げやすいグローブの位置を目掛けて投げる。取ってからの早さも意識する。

休憩(10分)

無理をさせないように合間にしっかり休憩を取りましょう。

シートノックの後にケースノック(45分)

ポイントは投内のバント処理や牽制などの連携、内外の中継プレーの確認する。

整備(10分)

次の人に気持ち良く使ってもらえるように綺麗に整備する時間も残しておきましょう。

特化した練習を行う事が大切

田中守備

二時間であれば守備に重点を置いた方が良いです。

そこで普段では中々できない連携プレーを中心に練習していきましょう。

なぜならバッティング練習は1人の選手の練習できる時間が少ないからです。バッティングゲージが二つ三つと作れるのであれば良いかも良いですが、そんな環境は中々ありません。

実際の試合で投内の連携、内外の連携のプレーの機会は多くありません。
しかし、連携プレーは非常に重要で勝ち負けに繋がる事も多々あります。
いざという時に焦らない様に連携プレーを練習しておきましょう。

これができるだけでワンランク上のチームになります。

たまにはバッティングに特化した練習も!

打撃練習
守備練習に重点を置いた方が良いとは言いましたが、バッティング練習がやりたい選手の方が多いでしょう。

毎回守備練習をだと練習参加率も下がる可能性もあります。
なのでたまには打撃練習に特化するのもいいでしょう。

ただし、好き勝手に打つのではなく、ランナーとカウントを想定したケースバッティングが良いでしょう。

カウントについてはツーストライクから追い込まれた状態から始める事をオススメします。

追い込まれているという事はバントも一発で決めないといけないですし、叩きも厳しいコースにも食らいついていかないといけません。

一球しかチャンスのない環境に慣れてしまえば普段の試合は三球チャンスがあることになるので、余裕を持って打席に立てるようになります。

まとめ

二時間という短い時間で効率を求めるなら、必ず守備か打撃に特化して練習するべきです。
チームを強くすることを考えるならば守備練習を選んだ方が良いでしょう。
打線は水物ですが、守備は違います。間違いなく守備力が高いチームの方が勝率は高くなるでしょう。

参考にして下さい。


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