2番打者の考え方!理想は社畜魂!!

2番打者の役割とは

あなたの理想の2番打者像はどんな選手ですか?

こんにちは!!
レッドバファローズ専属ライターの山田です!

先日の1番打者の考え方に続き、今回はレッドバファローズの2番打者の考え方についてです。2番打者といえばエンドランやバントや右打ち、または楽天のペゲーロの様に強打などチームや状況によって役割が変わる難しい打順です。

レッドバファローズが2番打者に求める事を一言で言うならば……..

社畜の精神です!!

 

社畜の様にチームの為に徹する事ができる選手

レッドバファローズの2番に求める事は徹底的にチームに徹したバッテイングです。状況によってはヒット狙いをやめて、進塁打を打つ。もちろんバントも。打席では簡単にアウトになるのではなく、粘り簡単に終わらない。その様なチームの得点に繋がる行動を求めてます。選手起用の基準は打率ではなく、「アウトカウントに応じたバッテイングや判断ができるのか」を見ています。塁に出た時には盗塁もしなければなりませんし、リードでもプレッシャーを掛け、意識させ、次の打者の援護しなければなりません!2番打者の働きによってチームのにの得点力には大きく変わってきます。

2番打者は1番打者にもならなければいけない

1番打者がアウトになった時は2番打者には出塁が求められます。繋ぎのバッテイングだけしておけば良いわけではありません。

2番打者の育成方法

小技を覚える事!
「叩き」「バント」「スラップ」は覚えた方がいいでしょう!
叩きのバッテイングは進塁打だけでなく、ランナー三塁の場面でも活用できるので2番打者にはマスターさせておくことをオススメします。

またレッドバファローズには「スラップ」もできる選手もいます。スラップとは言わば走り打ちです。主にソフトボールで使われている技術です。

サントス走り打ち※ロッテのサントス選手が使われています。

進塁打を目指すならスラップは有用です。また草野球の守備ならばミスを誘発する事もできます。

2番打者を目指している人はまず小技を覚え、その後に状況別のバッテイングを学びましょう。

まとめ

打席での考えは「どうすればランナーを次の塁に進めれるか」 常にこれだけを考えて打席に入りましょう。まとめ 2番打者は野球の知識があり、状況に応じたバッテイングができる選手が好ましいです。チームの中で重要な打順です。


絶賛、選手募集中です!!

レッドバファローズでは、一緒に戦ってくれる選手を募集しています。
チームコンセプトは『遊びにホンキ』

草野球はあくまで休日の楽しみの1つ。だから実力主義ではなく、選手全員が均等に出場しています。


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