1番打者は舐められたら終わり!

1番打者の役割

あなたの理想の1番打者像はどんな選手ですか?

こんにちは!!
レッドバファローズ専属ライターの山田です。

前回の監督の考え方に続きまして、今回はレッドバファローズ的1番打者の役割を紹介します。一般的には足が早い選手、選球眼が良い選手、打率が良い選手を1番に置く事が多いです。それはモチロンですが、レッドバファローズはそれ以上に大事にしていることがあります。

舐められない事

1番打者は「チームの顔」だと考えています。この選手が簡単にアウトになる様ではチーム全体が舐められてしまいます。それは打席だけではなく、盗塁も同じです。1番が盗塁を失敗してしまうと味方の士気も下がってしまいます。常に結果を求められる打順です。

しかし、1番が塁に出て、かき回せばチームの士気は上がり、試合を有利に進めることができます。泥臭くてもいいんです。塁に出る確率が高い選手でないといけません。

そして、さらに大事にしていることがあります。

雰囲気を持っていること

1番打者は「チームの顔」だと冒頭でお伝えしました。当然1番打者は相手投手と一番初めに対峙します。どのチームも中心選手を置いている事が多いです。その為、必ず上手い選手の雰囲気を持っていないといけません。

雰囲気とは「上手くなれば勝手に出るもの」や「出そうと思って出すことはできない」と思われがちですが、それは間違いです。

雰囲気とは仕草一つ一つの積み重ねです。

雰囲気を出せることができれば、四球の数も大きく増えるでしょう。

レッドバファローズでは雰囲気の出る仕草の仕方も指導しています。ぜひ興味のある方は問い合わせフォームまでお問い合わせ下さい!!

まとめ

安易に足が早いだけの選手を置くのは間違いです。1番の働き方でその試合の勝敗が決まるそれぐらいの責任のある打順です。そして、1番打者は対戦相手からもよく見られています。注目される立場であることを忘れず、仕草一つに意識をする必要があります。

監督の理想の1番は千葉ロッテマリーンズ時代の西岡剛だそうです。スター性と勝負強さが良いみたいです!


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