別注で再現!!オリックスバファローズが大坂夏の陣で使用したユニフォーム

リベンジレッドのユニフォーム

レッドバファローズは道具にこだわっています。

実力はないですが、道具は一流のモノを使用することがモットー。その象徴がユニフォームです。強いこだわりを持って作りました。そのユニフォームを今回紹介します。

別注でリベンジレッドのユニフォームを再現

チーム結成前にさかのぼりますが、監督が「プロ野球選手と同じ素材のユニフォームが着たい」「安っぽいデザインは嫌だ」と無理難題を言い出しました。その要望に応えるため、ユニフォームメーカーなどを探し回りました。その結果、2011年にオリックスバファローズが大坂夏の陣で使用していたリベンジレッドのユニフォームに決まりました。
2011年大坂夏の陣ユニフォーム出典:7/1~3「Bs大坂夏の陣2011」イベント内容が決定!!|オリックス・バファローズ

市販のオーダーではリベンジレッドの色は作れないので、ミズノに別注で作ってもらってます。

リベンジレッドは赤ワインのような色合いです。
赤ワインの様な色合い素材はオリックスバファローズの選手が着ていた素材と全く同じものを使用しています。胸のマークの書体のみ、チームのオリジナルに変更しています。寝屋川にある野球堂一球さんで、無理を言って作ってもらいました。

野球用品専門店 野球堂一球
野球堂一球さんは大阪で有名な野球専門店です。品揃えも豊富で、店員さんの知識や最近の野球事情について詳しいのでいつも勉強させてもらってます。

別注の不便な所

別注のリベンジレッドのユニフォーム
ユニフォームの出来についてはかなり満足しています。

しかし、別注で作ることは、良いことばかりではありません。

不便な点もあります。

ユニフォームを作るのに約3ヶ月掛かります。通常のオーダーユニフォームは約1ヶ月半程で出来上がりますが、リベンジレッドの色は染め方が特殊な為、時間が掛かります。通常と比べると倍の時間が必要になります。次は金額が高い事です。上のユニフォームだけで14,000円掛かります。帽子を合わせると約20,000円が掛かります。ただ別注の為、仕方ないと割り切っています。

まとめ

チーム名の由来はオリックスバファローズの赤いユニフォームがモデルのため、レッドバファローズに決まりました。なかなかチーム名が決まらなかったため、ユニフォームが先に決まり、そこからチーム名が決まりました。


絶賛、選手募集中です!!

レッドバファローズでは、一緒に戦ってくれる選手を募集しています。
チームコンセプトは『遊びにホンキ』

草野球はあくまで休日の楽しみの1つ。だから実力主義ではなく、選手全員が均等に出場しています。


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