試行錯誤の上に手に入れたカーブで三振の山を築く。

試行錯誤の上に覚えた変化球を投げる今村

雪の降る中、3時間の練習を福井運動広場グランドで実施。投球練習と投内連携をメインで行う予定でしたが、投手の参加者が少なかったので、今回は打撃特化の練習に変更しました。

ロングティーとシートバッティングを中心に練習。打撃練習ではホームランが何本も飛び出すなど、打撃陣は好調。

ここ最近は飛距離を上げる為にロングティーを必ず行っています。その効果が出てきており、選手の飛距離UPを感じます。

8者連続三振に取る今村のピッチング

キレのあるカーブで8連続三振を奪う
この日は何といっても今村がすごかった。

今村が「カーブを練習してきた」と言っていたので、シートバッティングの途中から投げてもらいました。カウント1-1からのスタートですが、8者連続の三振を取りました。球速こそありませんが、手元で曲がるカーブにバットがクルクル回りました。

今村は投手転向当初は変化球が全く投げられずに苦労していました。スライダーやチェンジアップ色々試していましたが、なかなか投げれませんでした。そこから投げ方や握り方を試行錯誤して、このカーブを手に入れました。しかも決め球に使えるカーブにまで仕上げていました。このカーブがどこまで通用するのか楽しみです。そして、試合でも三振の山を築いてほしいですね。

今年は投手陣強化を目標にしていますが、選手もそれに応えてくれています。とりのエースではなく、マシンガン継投で勝ち抜く、そんな野球をしたいと思っています。

三振数の低下がチームの課題

今村のカーブがキレていたという事もありますが、簡単に三振する選手側にも問題はあります。昨年は一試合辺りのチーム平均三振数は5個。五回までで終わる試合もあるので、この数字は多すぎる。追い込まれて、外の変化球に三振するシーンを何度もみてきました。

今年は三振数を減らすことを考えなければいけません。野球で一番楽なアウトの取られ方は三振です。前に飛ばせばエラーで出塁の可能性もあります。昨年のレッドバファローズは三振でアウトを取れるので、楽なチームだったと思います。三振数が多い原因は「引っ張りの意識が強すぎる事」と「三振してもいいから思いっきり振る」という意識でしょう。ただ、フルスイングができる事がチームの強みでもあるので、三振を恐れて当てに行くという縮こまったプレーをするようになるのは避けたい。ここは指示の難しいところです。

まとめ

好調な打撃陣
投手陣の成長と打撃陣の成長を実感できる練習でした。特に投手陣はあとは実戦経験を積む事だと思います。2月後半からは練習試合を積極的に組んで投げてもらおうと思います。

そして、4月の公式戦にはマシンガン継投を披露したいと思います。


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