2017年、夏の甲子園の好ゲーム5選。

2017年、夏の甲子園の好ゲーム5選
ライター
山田
ライターの山田(@writeryamada)です。夏の甲子園が終わりました。大会新記録が出るなど好ゲームが多い大会でした。

2017年、夏の甲子園は打撃戦が目立つ大会になりました。好打者が非常に多かったです。大会史上初や大会最多記録更新など新たな記録も多く生まれた大会になりました。

ライター
山田
打撃戦が好きな私が独断と偏見で、この夏の好ゲームを5つ紹介します。

大会史上初の代打満塁ホームラン(天理対明豊戦)


明豊の三好選手が大会史上初の代打満塁ホームランを打ちました。
天理対明豊戦の9回裏13対3の10点ビハインドの中、ノーアウト満塁のチャンスを作り、明豊高校は代打三好選手を起用します。2ストライク、1ボールからの真ん中近くの変化球を振り抜き、なんと大会史上初の代打満塁ホームランを打ちます。

満塁のチャンスで代打という、プレッシャーのかかる場面で最高の結果を持ってくる三好選手は本当にスゴイです。ホームランも完璧な当たりでした。

大会史上初の満塁ホームランの打ち合い(盛岡大付属対済美戦)


2−2の同点の場面で5回表に盛岡大付属の6番小林選手の満塁ホームランで4点勝ち越しました。

しかし、その裏済美の5番の吉岡選手が満塁ホームランを打ち、同点に追いつきました。1試合に2本の満塁ホームランが出るのは史上初です。それも同じ5回に起きるという壮絶な打ち合いの試合でした。

盛岡大付属が満塁ホームランを打った時に勝負あったなと思いましたが、その裏に満塁ホームランで同点にした時は声に出して驚きました。今大会で一番衝撃を受けた場面です。

強打がぶつかり合う打撃戦(広陵対天理戦)


自慢の強打がぶつかり合った試合になりました。

中村率いる強打の広陵対打線のどこからでもホームランを打てる天理の壮絶な打撃戦です。この試合で広陵中村選手が大会タイ記録の5号と大会新記録の6号ホームランを打ちます。

両チーム好打者が多く見応えがありました。特に今年の天理は1番から9番までいい打者が揃っていたので個人的に好きでした。天理の最後まで諦めない「底力」は感動しました。

逆転に次ぐ逆転、延長12回の死闘(神村学園対明豊戦)

9回まで5ー2と明豊がリードしていました。

しかし、神村学園が粘りを見せて9回表に3点を返し、同点に追いつきます。その後12回表に神村学園が2アウト満塁の場面で後藤選手が意表を突くセーフティーバントを決めます。この時、相手のエラーも絡み3点取り逆転に成功しました。

しかし、12回裏の明豊は連打でチャンスを作り、最後は満塁で押し出しでゲームセットです。土壇場でのすごい粘りを両チームが見せた面白いゲームでした。

春夏連覇ならず王者の敗戦(大阪桐蔭対仙台育英戦)

9回裏まで大阪桐蔭が1-0とリード。仙台育英は2アウト1、2塁で若山選手の打ったゴロを遊撃手がさばいて一塁に送球。しかし、中川選手がベースの踏み間違いのエラーで2アウト満塁になります。

そして、次の打者の馬目選手にツーベースを打たれ逆転負けになりました。ゲームセット間際からのサヨナラ負けになりました。

同じ大阪市民としては大阪桐蔭が負けるのはショックでした。地方大会から大阪桐蔭を見ていただけに桐蔭打線の凄さは感じていましたが、その打線を1点に抑えた仙台育英も見事でした。
大阪桐蔭は2年生の選手も多い為、この悔しさを来年活かして欲しいです。

まとめ

2017年の夏の甲子園は打撃戦が多く、なんとホームランも68本出ました。高校生の打撃技術も高くなり、打球の飛距離も近年上がってるのではないでしょうか。難しいコースのボールも上手く打つ選手が増えていますね。
甲子園を見ていると高校球児の一生懸命に頑張る姿から元気をもらえます。

ライター
山田
草野球といえど高校球児を見習って、必死にボールに食らいついていかないといけないですね。今週末も野球頑張りましょう。

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