変化球は狙っていない!?いえ、打てないだけです。

変化球は狙っていない。いえ、打てないだけです

「三振が多い」というチームの課題がある。

先日の公式戦は15個のアウトの内、9個が三振。チームの課題点が出た試合。
三振は楽なアウトの取られ方。転がせば何か起きるのが草野球。私たちは転がすことすらできなかった。

アウトロー攻めは野球の基本。でも、そこが弱点。

レッドバファローズの選手は変化球に弱い。それも圧倒的な弱さ。
変化球投手に当たるとたちまち扇風機化が始まる。具体的にいうと外の逃げる変化球にめちゃくちゃ弱い。

その筆頭が私。
先々週に友人のチームに助っ人として、1番打者で出場。

しかし、5打数4三振。(空三振空三振、一ゴロ、空三振見三振

公式戦も2打数2三振をしている為、直近の2試合7打数の6三振。三振を凄まじい速さで量産。

ちなみに元キャプテン曽根も三番打者で出場。

結果は4打数2三振(空三振、三ゴロ、空三振、遊飛)。

二人で7三振。チームは勝ったものの、レッドバファローズが足を引っ張った。
相手投手はよく対戦するピッチャーだった。2人の弱点は把握されており、手も足もでなかった。

男はインコースの真っ直ぐ勝負。食うか食われるか。

変化球に滅法弱いレッドバファローズだが、ストレートには滅法強い。

インコースが大好きなプルヒッターがチームの8割を占める。ストレートで押してくるパワーピッチャーにはここぞとばかりに皆が打ち始める。いわばボーナスステージ。

「ノーガードで撃ち合う」これがレッドバファローズの戦い方。
打ち合いは望むところだが、打者を手玉に取るような上手いピッチャーとはやりたくない。
あっという間に沈黙する。

チームの強みは選手の鈍感さ
選手たちは三振することに何も思っていない。三振をしても堂々とベンチに帰ってくる。
苦手なものは苦手だと言わんばかりの開き直り。

だからこそ、どんな時もフルスイングしてくる。

良い時と悪い時の差は激しい。チームに安定感はない。でも、レッドバファローズの打撃はこれで良い。

悪い所を直すのではなく、良い所を伸ばす。これが今の環境で皆が楽しんで野球をする方法と考えている。

三振の多いが、見逃し三振は極端に少ない。
見逃し三振をした場合は罰金というルールがある。振った結果が三振は仕方がないが、見逃し三振は何も生まない。消極的にならない為にこのルールが設立当初できた。

草野球はコースが広い。そして、人によってはアバウトな判定。追い込まれたら基本的には皆が振っていく。

来年も三振の山を築くだろう。
変化球にも弱いだろう。

相も変わらず皆でインコースのストレートを狙っていくだろう。


絶賛、選手募集中です!!

レッドバファローズでは、一緒に戦ってくれる選手を募集しています。
チームコンセプトは『遊びにホンキ』

草野球はあくまで休日の楽しみの1つ。だから実力主義ではなく、選手全員が均等に出場しています。


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